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2007年10月23日

「ミツワ通り Halloween in とちの市」レポ


フェイスペインティング
去る10月21日(日)
栃木市のミツワ通り商店街で
開催されたハロウィン祭にて
フェイスペイントサービスを
行って参りました。

フェイスペインティング

商店街で開催される
初のハロウィンのお祭り
ということで、スタッフも
バンド演奏の方々も
仮装に気合入ってます!!!
これで盛り上がること間違いなし!

フェイスペインティング

デコmamiも負けずに
ハロウィンバージョンの
魔女で参上!
(これ、仮装じゃなくて正装ですから・・・)
おかげ様でフェイスペイント
コーナーは大盛況!
開始から終了まで、
列が絶えることが
ありませんでした。

フェイスペインティング

フェイスペインティング

↑子供達を馬車に乗せて
商店街をパレード。
馬車に乗った子供達も、
仮装したスタッフも
とっても楽しそう♪

↑映画のヒーロー(?)も
パレードに参列。
子供が見て大泣き
していた"スクリーム"に
"ジャック・スパロウ"
(ギターはキース父さんの?)

フェイスペインティング

フェイスペインティング

↑仮装をしたお子さんも
大勢遊びに来てくれました。
ピンクのドレスがとっても
お似合いですね!

↑ハロウィンといえば
ジャックオーランタン。
一番人気の絵柄でした。
カワイイ☆☆☆

フェイスペインティング

フェイスペインティング

↑ちょうちょの絵柄は
女の子に大人気!
う~ん、とってもキュート。

↑そして男の子に人気
だったのがオバケの絵柄。
こんなかわいいオバケなら
怖くない?

フェイスペインティング

商店街を訪れた人々は
ハロウィンにちなんだ
様々なイベントと、
仮装やフェイスペイントで
盛り上がる会場の
雰囲気を大いに楽しんで
いるご様子でした。


ハロウィンもクリスマスと同様
すっかり日本に定着しつつ
あるのですね!
そう確信することができました。


最後に、長い列に並んでくれた子供達、本当にありがとうございました。
そして、このイベントを大成功させたスタッフの皆様に敬意を表します。

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2007年10月19日

産経新聞「リマーニ」の表紙にデコaneが!

2007年9月、われらがデコaneが産経新聞『リマーニ』(横浜・川崎版)の表紙に登場いたしました!


どのように取材が行われたのか・・・?
またどのような質問がされたのか・・・・?


ここでこっそり明かしちゃいます♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



去る7月31日。
場所はデコデコ本社、応接室内。
リマーニの記者の方とカメラマンの方がいらっしゃいました。


フェイスペイント&ボディペインティングアーティスト深井仁美
今回の取材はフェイスペイントをしながらということで、モデルは当然、デコaneチャイルド(笑)。
主に聞かれた内容は、フェイスペイントをすることになったきっかけや、フェイスペイントの現在の状況、そして未来への展望。
記者の方とデコaneが和やかに話をしていました。

そんな中、カメラマンの方がフェイスペイントをしている様子を次から次へと撮影していきます。

ペイントされ慣れているデコaneチャイルドもこころなしか緊張気味?

カメラマンの方は今回表紙となる写真をとり続けていたわけですが、どうにも気に入ったアングルで撮れないらしく(笑)、何度もシャッターを切っては「この角度じゃなくて・・・こっちから・・・」といろいろな角度から、少しでもフェイスペイントしている様子がわかるように撮ってくださいました。

ありがとうございます!


そんな産経新聞『リマーニ』の取材内容は下記にて☆
デコaneのフェイスペイントへの思いと野望(笑)をぜひご覧ください!



-----------------------------



(以下、産経新聞「リマーニ」第21号から抜粋)


『肌が触れ合う癒やし』
 
フェイスペイント&ボディペインティングアーティスト深井仁美

今年5月、米フロリダ州で開かれた「フェイス&ボディーアート・インターナショナル・コンベンション」のチークアート部門で頂点に輝いた。

「世界中からアーティストが集まるイベントで、日本でもいずれこういう大会をやりたいと視察の目的で初参加したのですが、まさか優勝するとは思わなかった。閉会式で名前が呼ばれたときは感激しました。」

と、横浜市金沢区でフェイスペイント関連会社「デコデコ」を経営する深井仁美さんは振り返る。ちなみにチークアートとは、部分的にペイントするワンポイントアートのことだ。


今でこそサッカーのサポーターらが国旗などをほっぺに描いたりして知られるようになってきたが、深井さんが1999年にフェイスペイントを始めたときは、日本でやっている人はほとんどいなかった。きっかけは、ネイルアートの仕事をしていたとき、いきなり野毛大道芸に出ないかと誘われたことだった。


「フェイスペイントの芸人が来日できなくなったらしくて、外国の本を参考に見よう見まねで勉強して妹と2人で始めたんです。最初はお客さんもほとんど来なかったけど、2002年のサッカーW杯のときは1日で3000~4000人に描いてましたね」


現在は6人の社員のほか20人以上の登録アーティストを抱え、各地のイベントに派遣したり、セミナーを開いたりしている。さらにフェイスペイントの普及を目的にNPO法人日本フェイスペイント協会を設立。9月には第1回のフェイスペイント検定を行う予定だ。


「プロを目指す人が増えてくれればいいなと思って。でも一方で、小さいお子さんを抱えたお母さんたちが気軽にフェイスペイントをやってほしいとも思う。上手じゃなくても星やお花を顔に描いてあげると、お子さんは喜ぶものです」


深井さんによると、欧米ではアーティストの表現手段として認知されているフェイスペイントだが、日本では全く別の可能性もあるという。イベント会場で企業のロゴなどを多くの人の顔に描くことで、広告の代わりにもなるのだ。


「欧米では描かれる側も個性的な絵を望むけれど、日本人は恥ずかしがり屋だからみんなと同じ図柄でないといやという部分がある。フェイスペイントは、描く方は楽しいし、描かれる方はうれしいし、それに肌と肌がふれあうことで癒やされもする。いろんな部分で魅力的なアートですよ」

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2007年10月 9日

FM横浜 『FUTURE SCAPE』にデコaneがゲスト出演!

フェイスペイント&ボディペインティングアーティスト深井仁美


9月22日(土) 9:00~11:00 FM横浜 『FUTURE SCAPE』ゲスト出演 深井 仁美

パーソナリティ 小山薫堂さん、柳井麻希さん

  • フェイスペインティング世界大会優勝
  • フェイスペインティングをはじめたきっかけ
  • 絵の具の安全性
  • ボディペインティング
  • フェイスペイント技能検定

    についてお話しました

こちらではそのラジオ内容を公開したいと思います☆

ラジオをお聴きになった方も、そうでない方もぜひご覧くださいませ~!




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇







柳井:「FUTURE SCAPE」、今日の「CHECK&MARK」はこ~んな顔でどうでしょう?今日はですね、女性陣、

小山:女性陣って二人しかいないじゃないですか!女性陣っていうとたくさんいるような気がしますけど。

柳井:いいじゃな~い!(笑)強力女性陣、メリケンとそしてわたくし、お顔に素敵なアートが施されております。私のは今完成したばかりで。

小山:すごいですよ。このわずかな時間の間に。

柳井:そうなの。まだ私見てないんですよ。今日はフェイスペインティングをご紹介いたしましょう。お越しいただいたのはアメリカで行なわれたフェイスペインティングの世界大会でなんと見事1位に輝いたという、だから世界一ということです!

小山:すごいですね!

柳井:そう!フェイスペインティングアーティストの深井仁美さんです!おはようございます~!

深井:おはようございます。

柳井:よろしくお願いします。

深井:お願いします~。

小山:フェイスペインティング世界大会・・・というものがあるんですね。何カ国ぐらいから何人くらい参加しました?

深井:確か・・・20カ国以上で全部で300人以上方々からアーティストが集まってという感じで。

小山:日本からは何名くらい?

深井:4名です。アジアからは初だったそうです。

小山:初!

柳井:へ~。

小山:それは日本代表の選考があったんですか?

深井:いえ、そういうのはないです。

小山:それでいきなり1位!

柳井:いきなり1位!

深井:びっくりしました。

柳井:ねー!

小山:これ、どうやって審査するんですか?

柳井:ね?

深井:審査員のアーティストの先生方がたくさんいらして、チェックをしていくんですけど、モデルがばーっと並んで。

柳井:やっぱりこれはその技もそうですけど、速さとかもそういうのも審査基準だったりするんです?

深井:そうですね。基本的にどのクラスも速さがあるんですけど、私が優勝したクラスは特に速く描くっていうクラスで優勝したので。

柳井:なるほどね~。

深井:はい。

小山:深井さんがこう、フェイスペインティングを始めたきっかけはなんだったんですか?

深井:ネイルのお仕事をしていたんですけど、お客様に野毛大道芸のマネージャーさんがいらして、「今年、毎年呼んでる海外のアーティストがつかまらないのでやってみない?」とお話があって、それで見よう見まねで始めたのがきっかけなんですけど。

柳井:じゃあ師匠がいたとかどこかで習ったとかいうわけではないんですね。

深井:ないんです。もう独学で。

柳井:すご~~い!!今、深井さんは横浜八景島シーパラダイスだったり、野毛のイベントだったりとか、いろいろなところで活躍をされているんですよね。

深井:はい。

小山:デコデコって会社なんですか?

深井:そうなんです。

小山:フェイスペインティング専門の会社なんですか?

深井:そうなんです。芸名みたいな感じだったんですけど、『デコデコさん』『デコデコさん』と呼ばれるので、会社の名前も『デコデコ』にしようと。

柳井:へぇ~!

深井:恥ずかしいんですけど、領収書とか『でこぼこ』って書かれたりするんです(笑)。

柳井:あるかもしれない~! 横浜の金沢区でね、このフェイスペインティングの会社「デコデコ」を経営してらっしゃるのが深井さんなんですけど。

小山:で、世界一ですよ!

柳井:すごいですよね~。で、このフェイスペインティング、今日メリケンはイルカちゃんを施していただいて。

小山:描きやすい顔と描きにくい顔ってあるんですか?

深井:ありますね~。

柳井:どんな顔が描きやすいですか?

深井:やっぱりお子さんは肌がこう、ひたっと吸い付くような肌の。

小山:キャンパスとして最高の感じですね?

深井:そうなんです。

小山:柳井さんのような黒いキャンパスに描くのは?

深井:やっぱり映えますよね、赤いハイビスカスを描かせていただいたんですけど。

小山:黒いキャンパス、映えます?(笑)

深井:まだごらんになってないですよね?

柳井:見ていいですか?あ~!ホントだ!

深井:映えますよね?すっごく。

柳井:きゃ~~!かわいい~~!!

小山:やっぱりあれですか、最初に白を下地に塗った上で赤を塗らないと色がつかないとかそういうのは・・・?

深井:ないです(笑)

柳井:ちゃんと白で縁取られてますね。

小山:縁取られてますね~。

柳井:これで際立つように。

小山:でも、速いですよね!1曲かかる間にねぇ。

柳井:ささ~っと描いてくださってね~。

小山:すごいですね!

柳井:これってお顔だけじゃなくてボディもありなんですね?

深井:はい。

柳井:今日は深井さんは腕にご自身でペイントされていまして、お気に入りの作品の写真を持ってきていただいたんですが。

深井:はい、背中とか腕にお気に入りをワンポイントでするときもあるんですけど、私が今すごく気に入っているのは、このベリーペイントという・・・。

小山:あ、ちょっと見せてください。

柳井:これはどういうものなんですか?

深井:妊婦さんのお腹にペイントをするものなんですけど。

小山・柳井:へ~!

深井:それもわりとこう、臨月に近い8ヶ月とか。

柳井:じゃあ、もうかなり大きくなった・・・?

深井:そうです。もうしっかり大きくなったお腹にペイントをするものなんですけどね。ベリーペイントといいまして、すごく楽しいというか、やりがいがあって。

小山:この中に命が宿っているという。

深井:そうなんです。描いてるときに動いたりするんですよね、むにゅむにゅって。

柳井:へ~!面白~~い!お母さんもね、体が重くなってきて大変な時期にすごく気分転換にもなりますよね。

深井:そうですね、記念にもなりますよね。

柳井:これは素敵~。

小山:この時しかできないという。

深井:そうなんですよ。一所懸命妊婦を探しています(笑)

柳井:妊婦募集中です!

深井:よろしくお願いします(笑)

柳井:でも、フェイスペインティングってこう、ペイントをしてもらってるときってみなさんすごい笑顔じゃないですか?

深井:そうですね。

柳井:それが一番素敵ですよね。

深井:そうですね、なんかこうふてくされてた子とかつまんなそうにして並んでた男の子とかもされてるときはじっと、突然じっと、ちゃんとするんですよね。「じっとしてないときれいに描いてもらえない」っていうのがわかるみたいで。で、描いてもらった後はちゃんと「ありがとう~!」って言ってくださったりして、それが一番やっててよかったなという瞬間ですね。

柳井:なんかハッピーなお仕事ですよね~。で、これね、今日塗っていただいたペイントの素材にもすごくこだわってらっしゃるんですよね。

深井:はい、そうですね。やり始めた当初から絵の具が体に害がないかどうかっていうのをよく問い合わせいただいてまして、確認ができなかったんですね、当時私の周りにある絵の具では。なので、それはちょっと開発して作って。

小山:じゃあオリジナルなんですか?

深井:今使っているものはそうですね。

柳井:オリジナルで開発してらっしゃるんですね。

深井:そうです。海外で売られているものも使っていますけど。これ、今日プレゼントです。

柳井:わ~!ありがとう!「ハッピーフェイスペイントキット」というのがあって、5色入り。へぇ~。

小山:ホントだ。デコデコオリジナルだ。

柳井:すご~い。

深井:これは6万人とか7万人ぐらいの方に実際ペイントをしたことのある絵の具で、トラブルもないですし。

柳井:特にね、お子さんの肌とかデリケートだったりしますもんね。

深井:そうですね。お口に入っても害のないものなんですよ、これは。

柳井:そうなんですか!

小山:ペイントを落とすときもウェットティッシュで一拭きで簡単に落ちるんですね。

深井:はい。

柳井:すごいね~。

小山:「ペイントしたまま日焼けすると、ペイントの跡が白く残る場合があります・・・」(笑)(←絵の具のボトルの注意書きを読んでらっしゃいます(笑))これいいですね!これはそのまま柳井さんに(笑)

柳井:それはそれでね(笑)そのまま焼くとハイビスカス柄に。

深井:こういうところに。

柳井:そっか!腕とかに。

小山:逆にこれ(日焼け跡)がポイントになったり。

深井:2回楽しめます!

柳井:そうですね!

深井:はい(笑)

柳井:そういうのもありなんだ~!面白いね~。これは習いたいって方もいるんじゃないんですか?

深井:そうですね。多いですね。なのでセミナーをやったりとか、先週ですけれど、第一回のフェイスペインティング技能検定というのをやらせていただきまして。

柳井:検定試験ができた!

小山:ほ~!

深井:はい、やりました。

柳井:じゃあそれも主催してらっしゃる。

深井:はい。日本フェイスペイント協会というNPOがありまして、そちらのほうでやらせていただきました。

柳井:すご~い。じゃあこれでフェイスペイントアーティストがどんどん生まれていく・・・。

深井:そうですね、たくさんできるといいなと思ってます。

柳井:そうですね~。でもね、深井さんはお母様でもいらっしゃるんですけど、やっぱり自分のお母さんがフェイスペインティングしてくれるっていったらすごい嬉しい~。

小山:自分のお子さんにもフェイスペインティング、新作の練習とかもしないの?

深井:します(笑) あと、こうサンプル代わりにしたいときは「ちょっと来て」「またぁ~?」って(笑)

小山・柳井:あはははは

深井:もうだいぶ慣れてるんで、うちの子たち。

柳井:こう、キャンパスがしんなりしてるっていう。

小山:「また~?」っていうのがすごいですね(笑)

柳井:ほら、お誕生日会とかイベントの時だったらひっぱりだこですよね~。そういうお母さんがいてくれると。

小山:いいでしょうね~。じゃあ、友達とか遊びに来たときにやってあげたりとかするんですか?

深井:ありますね。 すごく喜んでいただいて。

小山:確かに今までにね、お母さんが教わるもので、ケーキとかパンを焼く教室とかあったりしたけど、こういうのもありですもんね。こういう技能を身につけて子供たちにやってあげたら喜びますよね。

深井:はい、そう思います。

柳井:いいコミュニケーションにもなりそうですよね。

小山:あとはこう、悪いことしたら変な風に塗っちゃうぞ~!とか(笑)

深井:ガイコツ描いちゃうぞ~~!とかね(笑)

柳井:そっか!そういうのもありかもしれない(笑)。 深井さんが今まで活動されてたものをみると、こういうフェイスペイントだけじゃないそのボディだったりとか、ホントにいろんなイベントで活躍されてますけども、これから例えばこんなことをやってみたいとか、こんなとこでフェイスペインティングを広めたいなっていう夢はありますか?

深井:そうですね。私が今年行った世界大会は、大会に出場するとかエントリーするというよりは、大会に視察に行って、同じようなものを日本でやりたいと思いまして。それが一番近い夢ですね。世界からアーティストを呼んで、それでコンベンションをやりたいと思ってます。

柳井:やっぱりお国柄というかそれぞれ感性というものは違いますか?

深井:違いますね。全然違って面白いですよね。あと、顔の作りもあるんです。今回特に感じたのが欧米の方って、今、柳井さんに描かせていただいたのってワンポイントでほっぺに描いてるじゃないですか。そういうものはあまり主流じゃなくってワンポイントってこんなおっきいんですよ。

小山:へぇ~。

柳井:結構、顔いっぱいぐらいに!

深井:そうなんですよ。

小山:それってやっぱり顔に。
  
深井:そうですね、あとボディにも描くんですけど、基本はフルフェイスっていってお顔にちょうちょとか、お顔全部に。

柳井:仮面舞踏会のマスクみたいな。

深井:あとちょっと怖い感じの。

小山:ほお~。

柳井:なんかハロウィンみたいですね。

深井:そうですね、そういうのが主流なんですけれども、でも日本ではあまりそういうのは人気がなくて。日本人ってお顔が前に広いんで、ここに蝶を描くと気をつけてあげないとびたっと羽が開いて蛾みたいになりやすいんですよ!

柳井:なるほど!

深井:で、こうワンポイントで描いても日本人だと前から見てもちゃんと見えるじゃないですか。だけど、彫りの深い西洋の方って前から見てもここに描いたら見えなくなっちゃうんですよ。

柳井:そっか、ほっぺたみえないんだ~。

小山:なるほどね。日本人のほうが正面から見たとき面積が大きいから。

深井:そうなんですよ~。

柳井:なるほどね~。そういう違いがあるんだ。

深井:ありますね。色使いとかもやっぱり黒とかが好きで、欧米の方は。私は今こうハイビスカスの周りを白で縁取ってますけど、欧米だったら、ここは黒。あと肌の色もありますね。色が白い白人の方たちは白が映えないんですよ。

小山:あ~~。・・・・映えますね~、柳井さんの白は(笑)

柳井:ありがとうございます!

深井:きれいに焼けてらっしゃるんで白が映えますね。そういった違いを感じました。

柳井:ね~、ホントにいろんなスタイルがあって、体がどこでもキャンパスになっちゃうっていう。

深井:そうですね。

柳井:楽しいですね~。みなさんぜひ、これから見かけたら参加してみて♪

深井:ぜひ。

柳井:やってみるとこの楽しさがわかりますよね。

小山:(イベントで)やってるときは「デコデコ」と描いてあるんですよね。

深井:そうですね。

小山:「デコデコ」

柳井:「デコデコ」を目印にして。横浜エリアでもこの後もいろいろイベントがあって、出場されてるんですよね。

深井:そうです。

柳井:ぜひみなさん、お近くの方はお出かけになって。あのお子さんだけじゃなくて大人の方もすごいハッピーな気持ちになれますよね。

小山:これちなみに描いていただくのにいくらぐらいかかるんですか?

深井:えっと・・ほとんどキャンペーンみたいな形で無料でやる場合が多いんですけど。主催者の方からお金をいただいて。

小山:そうなんですか。

深井:でも、八景島さんあたりは有料で一回500円でやっています。

小山:500円!500円なら安いですよ~。

柳井:リーズナブルですよ。だってこれでもう1日楽しめるんですから!ぜひみなさん、一度はフェイスペインティング、体験してみてくださいね。ということで、今日はフェイスペインティング世界大会で見事1位に輝きました、フェイスペイントアーティストの深井仁美さんにお越しいただきました~。今日はどうもありがとうございました。

深井:ありがとうございました~。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

デコaneコメント:小山さんと柳井さんはお会いして数分だったのにとても気さくに話してくださいました。フェイスペインティングの話の引き出し方も見事で、私もたくさん話す事ができて楽しかったです。また、ここに載せている写真も、あちらから声をかけてくださって、収録中で時間のない合間を縫って 記念撮影をすることができました。またこのような機会がありましたら、多く、熱く(笑)、語りたいと思います。ぜひみなさんも、フェイスペインティングを体験なさってくださいね! 会場でお待ちしています♪

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2007年10月 8日

「町田大道芸」レポ

去る10月6日(土)、7日(日)、
町田大道芸に出演させていただきました。


何年か前に町田大道芸でフェイスペイントを実施した時は、
あまりお客様が集まらず、商店会の方々は
「町田の人はシャイだ・・・」と感じたのだそうです。
その時から年月を経て、再びフェイスペイントが復活!
(デコデコが出演させていただくのは今回が初めてです)


開始して数時間はほとんどお客様の反応が無く
ペイントしてくださる方も少なかったのですが、
商店会やスタッフの方々が進んで顔や手にペイントし、
宣伝してくださった効果が現れたのか、
次第にお客様が増え始め、2日目にはほとんど
お客様が絶えることなく盛況となりました。(≧∇≦)ノ



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↑まるでカーニバルのような
バタフライのペイント。
とっても華やかで綺麗ですね!



↑こちらはカブキ風。
自分の顔を鏡でチェックして
とても満足そうでした。
笑顔が最高!!!


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↑幸運を呼ぶと評判(?)の
四葉のクローバーのペイント。
デコpetitと2ショットでピース☆



↑「蜘蛛」と「蝶」って・・・
食べる方と食べられる方?
いいコンビだ(笑)


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↑もうすぐハロウィンということで
カボチャの絵柄も大人気!
とってもキュートでカワイイ*



↑カブキメイクにピッタリの
イケメンお兄様にペイントする
ことができてデコmami幸せ♪


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↑このお嬢さんは2日間連続で
遊びに来てくれました。
まさに天使のよう!
来年も会えるといいね。



↑おそろいでハートとお花を
描いた双子ちゃん。
その可愛さにもうメロメロ~
(×o×)


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↑サッカー好きの少年には
サッカーボールのペイントを。
デコaco真剣です!!!



↑クラウンのペイントに
ギャラリーも釘付け!
(っていうか大ウケ)やっぱり
大道芸はこうでなくっちゃ!

フェイスペイントコーナーに足を運んでくださったお客様、 本当にありがとうございました。 そして協力してくださった商店会の方々、 スタッフの皆様、芸人の皆様、大変お世話になりました。

とても楽しい2日間でした!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

横浜ベイサイドマリーナ「ネッツトヨタ神奈川大抽選会」レポ

フェイスペインティング 携帯アート
去る9月15日~17日(土日祝)、
そして29日、30日(土日)と
横浜ベイサイドマリーナで開催された
「ネッツトヨタ神奈川大抽選会」
にて、フェイスペイントサービス
および携帯アートを行って参りました。

フェイスペインティング 携帯アート

期間中、あいにくの雨に
見舞われた日もありましたが
ベイサイドマリーナに訪れた
多くの方々にフェイスペイントや
携帯アートを楽しんで頂きました。
(←お客様に携帯アートを
ご案内するデコnabeちゃん)

フェイスペインティング 携帯アート

フェイスペインティング 携帯アート

↑携帯アートのサンプルです。
やはり人気があったのは
ハイビスカスやお花柄でした。

↑どんな携帯に仕上がるか
興味津々のお客様。

フェイスペインティング 携帯アート

フェイスペインティング 携帯アート

↑完成した携帯と一緒に
親子で「ハイ、ポーズ!」

↑ママの携帯にお花が咲いて
こんなにかわいくなりました♪



ベイサイドマリーナに突如現れた白魔女にお客様の反応も様々、
「綺麗!」「かわいい!」と声をかけてくださる方、
「コスプレ?」「ゴスロリ?」「アキバ系?」と首をかしげる方、
「ハロウィン!」「お化け!」と驚くお子様(大汗)


これからもデコ魔女はいろんな所に出没致しますよ~~~!
お楽しみに!!!

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2007年10月 6日

キッズハロウィン撮影会

吉祥寺PARCO(東京都武蔵野市)

第7回モザーク通りde劇場まつり

久米川駅前(東京都東村山市)

第18回旭ふれあい区民まつり

鶴ヶ峰公園周辺(神奈川県横浜市)

ハロウィンイベント

東京国際交流会館(東京都江東区)

ハロウィンパーティ

ホテル日航東京(東京都港区)

たまがわハロウィンフェスティバル'07

玉川高島屋 南館1Fプラザ 000533

ハロウィンイベント

みつわ通り商店会(栃木県小山市) 000469

もったいないフェスタ2007

パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

ランフォーザキュア

日比谷シティ(東京都千代田区)

D1グランプリ 第7戦 富士スピードウェイ

富士スピードウェイ(静岡県)

2007SUPER GT アドバンブース

大分オートポリス(大分県日田市) 000532

フローレンスガーデン感謝祭

工藤建設株式会社 フローレンスガーデン事業部本社

町田大道芸

町田パークアベニュー商店会 ぽっぽ町田入り口 000450

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